矯正治療/
MFT(口腔筋機能療法)

こんなお悩みの方に
- 矯正歯科・歯列矯正
- マウスピース矯正
- 歯のガタガタをなおしたい
- 受け口
- 指吸い
- MFT(口腔筋機能療法)
- 出っ歯が気になる
- 発音が気になる
矯正専門医と連携した
安心のチーム医療
当院では矯正専門医と連携し、患者さま一人ひとりに合わせた治療計画をチームで検討しています。特に、矯正治療の前にMFT(口腔筋機能療法)を行い、舌や唇などの筋機能を整えることを重視しています。このような土台づくりが矯正後の歯並びの安定につながります。矯正の必要性や適切な時期になどについては、お子さまの状態にあせた治療方法を提案しています。
治療の種類
審美性と機能性を両立した矯正治療
矯正治療は、MFT、1期治療、2期治療の3段階分かれており、成長や口腔内の状態に合わせて適切な方法を選択します。
MFT(口腔筋機能療法)
開始時期の目安
小学校1年生頃から。
主な目的
舌や唇の筋肉を正しく使えるようにし、矯正の下準備をする。
内容・特徴
担当衛生士による個別トレーニング。約3ヶ月〜1年かけて自然な嚥下・発音を習得。
費用
保険適用
1期治療(小児矯正)
開始時期の目安
小学校3〜4年頃から。
主な目的
顎の成長を整え、永久歯がきれいに並ぶための土台をつくる。
内容・特徴
MFTで整えた筋肉を活かしながら、顎の発育を誘導する矯正装置を使用。
費用
330,000円(税込)〜
2期治療(成人矯正)
開始時期の目安
永久歯が生えそろい、身長の伸びが落ち着いた成長期の終了後(中高生〜成人)。
主な目的
歯並びと噛み合わせを整え、長期的に安定させる。
内容・特徴
固定式のワイヤーブラケット装置やマウスピースで歯を理想的な位置に動かし、長期的にきれいな歯並びと健康的なかみ合わせを確立します。
費用
770,000円(税込)〜
治療内容
MFT(口腔筋機能療法)

担当歯科衛生士がお子さま一人ひとりの筋肉の状態や癖を確認しながら、専用テキストを用いて個別のMFTプログラムを進めていきます。
MFTで期待できる効果としては、
- 矯正治療後の後戻りを防ぐ
- 発音・嚥下(飲み込み)の改善
- 顔立ちや姿勢のバランスが整いやすくなる
が挙げられます。
当院では、お口の機能の発達に問題がみられる場合(例:口呼吸・舌癖・咀嚼や嚥下の不調など)には「口腔機能発達不全症」として保険診療の対象になります。
まずはお口の状態を丁寧に診査し、必要に応じて保険適用の範囲でトレーニングを進めていきます。お子さまの年齢や症状に合わせて、自費矯正との組み合わせもご案内いたします。
1期治療(乳歯と永久歯が混在している時期)

主に小学校低〜中学年ごろに行う治療で、 あごの成長を整えたり、歯がきれいに並ぶための「土台づくり」を目的としています。
この時期は、歯を動かすよりも
- 口呼吸や舌の使い方などの習癖を改善する
- MFT(口腔筋機能療法)で筋肉のバランスを整える
- あごの成長を正しい方向に導く
ことが中心になります。
しっかりとした“お口の環境”を整えることで、 将来的に抜歯を避けたり、矯正の期間を短くできる可能性もあります。
2期治療(永久歯が生えそろった時期)

永久歯がほぼそろった中学生以降に行う矯正で、ワイヤーやマウスピースなどを使って歯をきれいに並べ、噛み合わせを仕上げる段階です。1期治療でお口の機能や筋肉の使い方が整っていれば、この2期治療はとてもスムーズに進み、治療後の噛み合わせの安定や後戻り防止にもつながります。
- 理想的なかみ合わせに近づける(アングル1級)
- クリアブラケットを使用し審美性にも配慮した矯正装置
- 症例によって透明アライナー(マウスピース矯正)を使用
永久歯が揃ってから治療することで1期矯正では難しい微細な咬合状態の調整が可能です。歯並びが整うことで顔貌のバランスが整うことはもちろん、磨き残しが減り清掃性が向上することで、将来的な虫歯や歯周病のリスクを軽減させることが可能です。
当院のこだわり
初回無料相談のご案内

初めての方には、歯並び・噛み合わせの状態を確認し、 治療方法・期間・費用の目安をわかりやすくご説明いたします。
- 矯正専門医 × 一般歯科医院による包括的な治療
- 機能的で安定した噛み合わせをご提案
- 小児矯正・MFTにも対応
ひとつの医院で「矯正」「治療」「予防」をトータルに行うことで、 一人ひとりに合った包括的な治療を実現します。
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