小児歯科

こんなお悩みの方に
- 虫歯、ラバーダム治療
- 子どもが歯医者を怖がる
- 仕上げ磨き何歳まで?
- フッ化物塗布の効果
- 歯磨き指導
- 歯並び・咬み合わせ
- 乳歯と永久歯の生え変わり
- 笑気吸入鎮静法
10年、20年先、
お子さまの未来を考えた診療
当院では、現在のお子さまの口腔内の悩みを解決するだけでなく、
10年後、20年後、そしてその先の未来の口腔内まで見据えた診療を行っています。
治療内容
年齢ごとの通院の目安
お子さまの成長に合わせて、歯の状態や治療の内容も変化します。年齢ごとにどのようなケアが必要になるのかを知っておくことで、適切なタイミングでの受診や予防が可能になります。
0〜2歳
生後6ヶ月頃から前歯、1歳半で奥歯が顔を出します。この頃を目安に歯科受診をおすすめします。歯の生え方や虫歯のリスクをチェックするだけでなく、保護者向けに仕上げ磨きの方法や食生活のアドバイスも行います。
3〜5歳
乳歯列が完成し、通院にも慣れ楽しく会話をしながらフッ化物塗布やメンテナンスができるようになります。また色々な自我が芽生え、行動範囲も広がる時期でもあり、おやつやジュースの摂取頻度が増えていきます。特に第二子以降のお子さんはこのような機会が早く訪れるため虫歯になるリスクが高い傾向にあります。検診を3〜4か月おきに受けることが理想的です。虫歯だけでなく、顎の発達、発音等もチェックしていきます。
6〜12歳
乳歯から永久歯への生え替わりが進む大切な時期です。生え替わったばかりの永久歯は弱く、虫歯になりやすいため、定期的なフッ化物塗布や歯並びのチェックが重要です。
また、高学年になる頃には保護者の仕上げ磨きの卒業をめざし、お子さまが一人で歯ブラシ、フロスができるよう生活習慣の見直しも含めて歯ブラシ指導を行います。
13歳以降
これまで歯磨きをする習慣がしっかりついていたお子さまでも、思春期になると、勉強や部活が忙しいなどの理由で歯ブラシのタイミングを失い、口腔内の健康状態が悪化することがあります。この時期からは、歯のケアを「本人が責任をもつ」に変化させ、一般歯科への移行できるよう担当衛生士が伴走します。
また、思春期は歯列矯正を始める最適なタイミングでもあります。永久歯が揃い、顎の成長がピークに達するこの時期は、矯正治療にとっても効果的です。歯並びが整えば、見た目の自信にもつながり、思春期の精神的なサポートにもなります。
治療の種類
安心して治療をうけて頂くために
当院では様々な器具を使用し、お子さまの安心安全な治療の提供に努めています。
ラバーダム

ラバーダムとは、治療する歯以外を薄いゴム製のシートで覆うための器具です。舌や頬などの怪我の防止や、防湿、器具の誤嚥の防止など様々な役割を果たします。そのため、ラバーダムを使用することで治療時間を短縮でき、治療成績も格段に上がります。
笑気吸入鎮静法

歯医者での治療は子どもにとって不安なものです。笑気麻酔を使うことによってリラックスした状態で治療ができます。笑気ガスには痛みを感じにくくする作用もあるため、笑気ガスを吸った状態で局所麻酔を行なうことにより、痛みをほとんど感じずに治療を受けることができます。「笑気吸入鎮静法」は、全身麻酔とは異なり意識が完全になくなることはないため、体への負担も軽く、治療後も数分休めばすぐにお帰りいただけます。
当院では3歳ごろを目安に利用していただいており、泣いて治療が難しかったお子さまでも笑いながら治療を終える事が多いです。
ダイアグノデント

肉眼では、チェックできない溝の中、歯と歯の間を、「ダイアグノデント」というレーザーを用いた虫歯検査機器を用いてのチェックを行います。見つかった虫歯に関して治療が必要かどうかを数値で客観的に判定し、必要以上に歯を削らない治療に役立てています。放射線は使用していないため、被ばくの心配はありません。
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